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小型電気窯 DMT-01
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カーとへ入れた後も注文内容の変更は可能です。
うまく注文出来ない方はこちらへ |
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●家庭用の100V電源で使用できますので、コンセントに差し込むだけで使用できます。 |
■仕様/規格
| 外形寸法(mm) |
幅600×奥565×高720 |
| 炉内寸法(mm) |
幅270×奥270×高30 |
| 重量 |
64.5kg |
電源・電気容量・消費電力
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単相100V 15A 1.5kw |
| 炉壁材質 |
耐火断熱レンガ+断熱ボード |
| 最高温度 |
1,300℃ |
| ヒーター |
コイル式 |
| 温度制御 |
全自動プログラム制御 30パターン×4ステップ(最大16ステップ) |
| メーカー |
日本電産シンポ(株) |
| 付属品 |
棚板(カーボランダム) |
240×240×10mm 2枚 |
| 支柱 |
60、120mm 各4個 |
| サイコロ |
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| その他 |
アース線、工具 |
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※製品のデザイン・仕様は、品質向上や性能改善のために予告なく変更される場合があります。ご了承ください。
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送料は無料です。 |
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納期はご注文から一週間くらいです。 |
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陶芸機材の最大手メーカーの日本電産シンポの自信作。
家庭用の100V電源ですぐにご使用いただけます。

電気窯 DMT-01は一般家庭での焼成を想定した、安心・安全設計の電気窯です。二重の炉壁構造により抜群の保温力があり、家庭用の小型電気窯の中ではトップクラスの炉内容積を確保しています。陶芸窯専用のマイコンの操作は非常に簡単で初心者の方も安心して窯焚を楽しんでいただけます。

電気窯 DMT-01は、炉内寸法がW270×D270×H300mmです。炉内の広さは小型の電気窯の中でも最大クラスで、焼成できる作品の個数や種類が大幅に広がります。小さな作品が多ければ3段の棚組もでき、還元焼成用のサヤを入れてもまだまだ余裕のスペースがあります。電気窯 DMT-01なら中皿や花器なども問題なく焼成できます♪

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抜群の保温力
電気窯 DMT-01の炉壁はおもに「耐火断熱レンガ」と「セラミックボード」の二重構造になっています。炉内の内側は軽量で輻射熱の効果が高い軽量の耐火断熱レンガを使用し、その外側を断熱効果の高いセラミックボードで覆っています。適宜密着性の高いセラミックウールを使用し、出来る限り熱を逃がさない構造です。大型窯並みの抜群の保温力です。 |
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耐久性の高いヒーター線
ヒーター線には熱効率・耐久性の高いパイロマックスCを使用。コイル式のヒーター線は炉壁の溝に埋め込まれ、炉内への張り出しもないので、窯詰め作業も簡単です。 |
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便利なキャスター付き
電気窯 DMT-01は、設置に便利なキャスターが付いています。電気窯の前方2箇所にキャスターが付いていますので、電気窯の片側を持ち上げれお一人で電気窯を移動する事も可能です。 |
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安全設計
電気窯 DMT-01は、ご家庭の室内で使用されることを想定して設計されていますので、安全性に十分配慮されています。電気窯の底に取り付けられた冷却ファンが、炉壁と外壁鋼板との隙間を通して、熱を外部に逃がす仕組みになっています。これにより、高温焼成中でも外壁の表面温度はとても低く抑えられ、電気窯に手で触れることもできます。 |
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安心設計
電気窯 DMT-01は、炉扉に手動の鍵が付いています。鍵をかければ、高温焼成時に子供やご家族の方などがうっかりと扉を開けて火傷などの事故が起こらないような安心設計です。 |


3つのボタンで簡単操作!
本焼・素焼きなどいろいろな焼成ができます。

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ボタン操作をロックできるので焼成中に誰かがボタンを押してストップしたり、焼成温度や時間が変わってしまうなどのご操作を防ぎます。

時計機能を内蔵しているので、焼成スタートの予約が出来ます。

焼成終了時や、設定した温度になるとブザーを鳴らすことが出来ます。
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炉内や機器の万が一の異常には、焼成を自動停止。エラー表示で問題の確認も出来ます。
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- 本焼6種類・素焼き・上絵などのプログラムを内蔵しているので、すぐに使えます。
- オリジナルの焼成プログラムも簡単に作ることが出来、最大20種類を記憶できます。
また、最大16ステップ(段階)の細やかな焼成プログラムも作ることが出来ます。
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窯詰めをして施錠する

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棚板を炉床に敷き、その上に作品を窯詰めしていきます。作品や棚板がヒーター線や炉壁に触れないように注意します。窯詰めがおわったら扉を閉め、必ず施錠します。最後に電源スイッチをいれれば準備完了です。 |
プログラムの種類を選択する

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プログラムの種類を選択し、ボタンを押します。出荷時にあらかじめ設定された基本プログラムの場合は「A」ボタン、オリジナル自作プログラムの場合は、「B」ボタンです。良く考えられた基本プログラムなので、ほとんどの焼成が基本プログラム内で出来ます。初心者の方も安心してご利用いただけます。 |
プログラムの番号を選択する

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プログラムの番号を選び、該当のボタンを押します。電気窯DMT-01はあらかじめ設定された基本プログラム10通りと、オリジナル自作プログラム20通りが登録できます。釉薬の特性や、焼成する作品の量などによって温度や焼成時間など適したプログラムを選択してください。 |
運転を開始する

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「スタート」ボタンを押すと運転が開始されます。運転が開始されると、表示パネルには現在の炉内温度とプログラムで設定された最高温度が交互に表示されます。また、現在の昇温プログラムの工程も分かるように、工程表示パネルも点灯します。 |
運転終了
昇温プログラムが終了後は自然冷却になります。炉内温度が120℃まで下がると、表示パネルに「 End 」と点滅表示します。「 End 」が表示されましたらストップボタンを押して電源を切り、作品を窯から出して運転終了です。なお、窯出しは炉内が常温に近い温度になってから行う事をお奨めいたします。炉内が高温の状態で窯出しすると火傷を負ったり、作品の割れや貫入の原因になります。 電気窯のマイコン操作ビデオ(音声有り)

| 電気窯 DMT-01は、すぐに使用できる基本プログラムが10通り設定されています。基本プログラム以外に、20通りのプログラムを自由に設定していただけます。 |

電気窯 DMT-01は、基本的には酸化焼成仕様の電気窯ですが、サヤ鉢と炭などを使った還元焼成も出来ます。作品と炭、藁、籾殻などを一緒にサヤ鉢に詰めて、そのまま電気窯の中に入れて焼成します。 炭などが燃焼する際に発生する炭素ガスによってサヤ内が不完全燃焼状態になり還元がかかります。炭や藁などの量や置く場所などでいろいろな還元雰囲気になり、楽しめます。

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サヤ鉢を準備する
サヤ鉢の底に、底が隠れる程度の厚みに酸化アルミナや珪砂などを敷きます。酸化アルミナや珪砂は、溶けて流れた釉薬がサヤ鉢の底に付着するのを防いでくれます。
作品に景色をつけるために、籾殻や貝殻、ワラなどを一緒に入れたりする事もあります。 |

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作品を詰める
サヤ鉢の中に作品を詰めて、作品の周囲に炭を置きます。炭の置く場所や量によって還元雰囲気がずいぶんと変わってきます。作品から離して少量の炭を置けば中性〜弱還元、逆に作品の直ぐそばに大量の炭や木片を置けば強還元〜炭化になります。工夫次第で様々な還元焼成が楽しめます。 |

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サヤ鉢に蓋をする
作品を詰めたサヤ鉢に蓋をします。通常は棚板を蓋として使用しますが、作品が大きい場合は同じサイズのサヤ鉢を上下に組み合わせて蓋として使用したりする事もあります。サヤ鉢に蓋をする事でサヤ鉢の中だけが還元雰囲気になり、電気窯のヒーター線への負担が軽微になります。 |

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電気窯に窯詰めする
サヤ鉢に蓋をしたまま電気窯に窯詰めして、焼成をスタートします。サヤ鉢を窯詰めした炉内に空いたスペースがあれば、他の作品を通常のように窯詰めして焼成する事も出来ます。炉内全体は、非常に弱い還元〜中性雰囲気になっています。(画像の電気窯は別の機種です) |

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還元焼成が完成
電気窯の焼成が終了すれば完成です。サヤ鉢の還元焼成で、一般釉薬の還元焼成、還元焼締、炭化焼締、磁器焼成、 |

電気窯 DMT-01の重量は約65kgです。ダンボールで梱包されて一般のトラック便にてお届けさせていただきます。基本的にはトラックの車上でのお受け渡しとなりますので、荷降しの際には少しだけお手伝いいただけますようお願い申し上げます。ご希望の場合は、搬入設置まで対応させていただきます。 |
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電気窯 DMT-01の外形寸法W600×D565×H720mmです。電源スイッチは右側面にあります。設置の際には、周囲から電気窯を15cmほど離していただくことをメーカーは推奨いたしています。


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