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小型電気窯 KCA-24 窯わん
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カーとへ入れた後も注文内容の変更は可能です。
うまく注文出来ない方はこちらへ |
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●家庭用の100V電源で使用できる電気窯の中で、最大の炉内サイズです。
●操作が簡単な専用マイコンを採用し、使いやすい横扉方式ですので、電子レンジと同じ感覚で、手軽にご利用いただけます。
●電気用品安全法の技術基準準拠品のために、扉はオートロック設計で、焼成中の本体表面温度は50℃以下に抑えられ(扉上部の温度だけは76℃以下)ていますので、設置スペースは本体周囲から15cmほど離していただければOKです。
●乾燥・素焼きコースを選択すれば、作陶後、乾燥と素焼きを全自動でわずか一日で行えます。 |
■仕様/規格
| 外形寸法(mm) |
幅 710×奥 580×高 650 |
| 炉内寸法(mm) |
幅 270×奥 280×高 320 |
| 重量 |
73kg |
電源・電気容量・消費電力
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単相100V 14.5A 1.45kw |
| 炉壁材質 |
セラミックファイバー |
| 最高温度 |
1,300℃ |
| ヒーター |
コイル式 (パネル取替方式) |
| 温度制御 |
全自動プログラム制御 40パターン×4ステップ |
| メーカー |
小糸工業(株) |
| 付属品 |
棚板(カーボランダム) |
240×240×8mm 2枚 |
| 支柱 |
60、150mm 各4個 |
| サイコロ |
4個 |
| その他 |
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※製品のデザイン・仕様は、品質向上や性能改善のために予告なく変更される場合があります。
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送料と搬入設置費用は無料です。ご希望の場所に設置させていただきます。 |
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納期はご注文から一週間くらいです。 |
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窯わんシリーズの発売によって100V電気窯に革新がもたらされました。従来では考えられないような安全性を施し、きわめて簡単な操作性の窯わんの登場は、『 誰でも、家庭で、簡単に 』 作品を焼成する事を可能にしました。
一般公募にって選ばれた『窯わん』と言う愛称には、「陶芸窯の中で一番」と言う思いと、「構わなくていい」 (お客様にとっては非常に簡単で煩わしくなく、構わなくていい、製造元にとっては故障が少なく、メンテナンスも簡単で構わなくていい良品)と言う思いが込められています。 |



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抜群の保温力
電気窯 窯わん KCA-24の炉壁はおもに「セラミックボード」の三重構造になっています。断熱効果と保温性が高い高級セラミックボードを使用しています。独自の複層構造は、熱を逃がしません。大型窯並みの抜群の保温力です。 |
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耐久性の高いヒーター線
ヒーター線には熱効率の高いパイロマックスDSを使用。独自仕様のコイル式ヒーター線はセラミックパイプに支持され、熱膨張に強く、熱効率および耐久性も非常に高くなっています。また、炉壁の溝に埋め込まれ、炉内への張り出しもないので、窯詰め作業も簡単です。
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親切な設計
電気窯 窯わん KCA-24は、破損しやすい熱電対が炉壁の溝に収められています。窯詰めの際に、誤って熱電対を破損しまう心配もなく、炉内スペースも有効に使えます。 |
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安全設計
電気窯 窯わん KCA-24は、ご家庭の室内で使用されることを想定して設計されていますので、安全性に十分配慮されています。電気窯の底に取り付けられた冷却ファンが、炉壁と外壁鋼板との隙間を通して、熱を外部に逃がす仕組みになっています。これにより、高温焼成中でも外壁の表面温度はとても低く抑えられ、電気窯に手で触れることもできます。 |
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安心設計
電気窯 窯わん KCA-24は、自動ロック機能が付いています。電源を入れなければ扉も開かず、さらに電源を入れた時も炉内温度が90℃以下でないと扉は開きません。子供やご家族の方などがうっかりと扉を開けて火傷などの事故が起こらないような安心設計です。 |

電気窯 窯わん KCA-24は、炉内寸法がW270×D280×H320mmです。炉内の広さは小型の電気窯の中でも最大で、焼成できる作品の個数や種類が大幅に広がります。小さな作品が多ければ3段の棚組もでき、還元焼成用のサヤを入れてもまだまだ余裕のスペースがあります。電気窯 KCA-241なら中皿や花器なども全く問題なく焼成できます♪

陶芸の電気窯専用に開発されたマイコンです。初心者の方から熟練者まで、誰もが思いのままに使えるように設計されています。ボタンを数個押すだけの簡単操作ですので、安心してご使用いただけます。また、独自の乾燥プログラムでは、作陶後乾燥・素焼きを全自動でわずか1日で行え、大変に便利です。


電源を入れて窯詰めする

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まずは、電源スイッチを入れてください。電源を入れないと扉は開かないように設計されています。棚板を炉床に敷き、その上に作品を窯詰めしていきます。作品や棚板がヒーター線や炉壁に触れないように注意します。窯詰めがおわったら扉を閉め、準備完了です |
プログラムを呼び出す

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プログラムを選択するために、「コース」ボタンを押します。コースボタンを押すことで、設定されている各種のプログラムを選択できるようになります。良く考えられた基本プログラムなので、ほとんどの焼成が基本プログラム内で出来ます。初心者の方も安心してご利用いただけます。 |
プログラムの番号を選択する

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「上」「下」ボタンを押し、プログラム番号を選びます。電気窯 窯わん KCA-24はあらかじめ設定された基本プログラム12通りと、オリジナル自作プログラム28通りが登録できます。釉薬の特性や、焼成する作品の量などによって温度や焼成時間など適したプログラムを選択してください。 |
運転を開始する

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「運転」ボタンを押すと運転が開始されます。運転が開始されると、扉は自動ロックされます。表示パネルには現在の炉内温度が表示されます。また、現在の昇温プログラムの工程も分かるように、工程表示パネルも点灯します。 |
運転終了
昇温プログラムが終了後は自然冷却になります。炉内温度が90℃以下になるまで、安全対策として扉は自動ロックされています。基本的には扉の開閉ができませんが、お急ぎの場合は自動ロックを強制解除することも可能です。作品を窯から出して、電源を切れば運転終了です。なお、窯出しは炉内が常温に近い温度になってから行う事をお奨めいたします。炉内が高温の状態で窯出しすると火傷を負ったり、作品の割れや貫入の原因になります。


| 電気窯 窯わん KCA-24は、すぐに使用できる基本プログラムが10通り設定されています。基本プログラム以外に、30通りのプログラムを自由に設定していただけます。 |

電気窯 窯わん KCA-24は、基本的には酸化焼成仕様の電気窯ですが、サヤ鉢と炭などを使った還元焼成も出来ます。作品と炭、藁、籾殻などを一緒にサヤ鉢に詰めて、そのまま電気窯の中に入れて焼成します。 炭などが燃焼する際に発生する炭素ガスによってサヤ内が不完全燃焼状態になり還元がかかります。炭や藁などの量や置く場所などでいろいろな還元雰囲気になり、楽しめます。

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サヤ鉢を準備する
サヤ鉢の底に、底が隠れる程度の厚みに酸化アルミナや珪砂などを敷きます。酸化アルミナや珪砂は、溶けて流れた釉薬がサヤ鉢の底に付着するのを防いでくれます。
作品に景色をつけるために、籾殻や貝殻、ワラなどを一緒に入れたりする事もあります。 |

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作品を詰める
サヤ鉢の中に作品を詰めて、作品の周囲に炭を置きます。炭の置く場所や量によって還元雰囲気がずいぶんと変わってきます。作品から離して少量の炭を置けば中性〜弱還元、逆に作品の直ぐそばに大量の炭や木片を置けば強還元〜炭化になります。工夫次第で様々な還元焼成が楽しめます。 |

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サヤ鉢に蓋をする
作品を詰めたサヤ鉢に蓋をします。通常は棚板を蓋として使用しますが、作品が大きい場合は同じサイズのサヤ鉢を上下に組み合わせて蓋として使用したりする事もあります。サヤ鉢に蓋をする事でサヤ鉢の中だけが還元雰囲気になり、電気窯のヒーター線への負担が軽微になります。 |

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電気窯に窯詰めする
サヤ鉢に蓋をしたまま電気窯に窯詰めして、焼成をスタートします。サヤ鉢を窯詰めした炉内に空いたスペースがあれば、他の作品を通常のように窯詰めして焼成する事も出来ます。炉内全体は、非常に弱い還元〜中性雰囲気になっています。(画像の電気窯は窯わん KCA-24です) |

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還元焼成が完成
電気窯の焼成が終了すれば完成です。サヤ鉢の還元焼成で、一般釉薬の還元焼成、還元焼締、炭化焼締、磁器焼成、 |

電気窯 窯わん KCA-24の重量は約74kgです。ダンボールで梱包されて一般のトラック便にてお届けさせていただきます。ご希望の場所への搬入設置まで無料で対応させていただきますのでご安心ください。 |
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電気窯 窯わん KCA-24の外形寸法W710×D590×H650mmです。電源スイッチは正面にあります。設置の際には、周囲から電気窯を15cmほど離していただくことをメーカーは推奨いたしています。


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