●顔料は各種の金属酸化物を高温焼成し発色させてものです。絵具や釉薬の色の素となります。絵具や釉薬として使用するためには、各種の溶媒剤を加えて調整します。絵具への調整は、非常に難しいですが、色釉薬への調整は簡単です。色釉薬への調整は、基礎となる透明釉・失透釉に適量(3〜10%程度)添加しポットミルで擦ってください。基礎釉薬の組成により本来の発色が妨げられる場合がありますので、石灰系・フリット系の釉薬をお勧めいたします。