現在のカートの中

▼カート内に商品はございません。

商品点数:0

合計金額:0

お気軽にご相談ください。お見積もり無料!
お問合せフォームへ
お急ぎの方はお電話で 0533-69-4668
陶芸の手順と道具を覚えよう!
陶芸の手順と道具を覚えよう!
全てをお読みいただくと大体の流れがお分かりいただけると思いますが、陶芸には様々な手法がございますのでお客様の必要に応じてにご参考ください。
分からないことがあればお気軽にお問合せください。
  • 作品のイメージを考える
  • *
  • 道具をそろえる
  • *
  • 土を練る
  • *
  • 成形する
  • *
  • 半乾燥させる
  • *
  • 仕上げ
  • *
  • 完全に乾燥させる
  • *
  • 素焼き
  • *
  • 下絵付け
  • *
  • 施釉
  • *
  • 本焼き
  • *
  • 上絵付け
  • *
  • 完成
作品のイメージを考える
*
作品作り始める前に、まずはイメージしてみてください。
食卓を飾る素敵な食器、花を引き立てる花器、お庭のアクセントのテラコッタなどなど・・・。
実際には力量や設備にも左右されますが、気に入った作品をイメージするのが大切です♪
街を見渡したり、雑誌を見たり、弊社陶芸ギャラリーを見たり、ご友人の作品を見たり・・・色々な作品に触れてイメージを膨らませてください。
使用道具
書籍/ビデオ・DVD
参考ページ
陶芸ギャラリー
*
道具をそろえる
*
作陶に使う道具や粘土などを揃えます。
陶芸教室では最低限必要な道具はそろっていて、利用できると思います。
すぐに、思い通りの作品を作るために、自宅で作品を仕上たりするために、自分の工房を作るよう・・・などなど一人ひとりご自分の道具が必要になってきます。
ここで『陶芸ショップ.コム』の出番です。(^o^)
小さな小道具から粘土、釉薬、大きな窯に到るまで何でも手に入ります。
商品の選択がわからなければお気軽にご相談ください。
使用道具
陶芸セット販売品
参考ページ
道具選びのポイント
*
土を練る
*
土はどこにでもありますが、陶芸に使う土はどんな土でも良いと言う訳ではありません。
形をつくり、焼き締めるために適度な可塑性と耐火度が必要です。オリジナルの土で作品を創作することは楽しみでもありますが、扱いが非常に難しいです。
通常は、扱いやすいように調整された市販の粘土がお薦めです。
初めは好奇心をもって色々な種類の粘土を試してみてください。
だんだんとお気に入りの粘土も見つかると思います。
陶芸ショップ.コムでは色々な粘土を気軽にお試しいただけるように、お求め易い5kg・10kgの単位でご用意いたしております。
使用道具
粘土/粘土小道具/土練機
参考ページ
荒練り・菊練り
*
成形する
*
作品の形を作ります。粘土の玉を作り、そこから形を作る『玉作り』、粘土の紐を積み上げて形を作る『紐作り』、粘土の板を作り、巻いたり貼り付けたりして形を作る『たたら作り』、電動ろくろを使い、形をつくる『ろくろ作り』など色々な方法があります。
作り方以外にも櫛目、ヘラ目、印花、象嵌、刷毛目、飛びカンナ・・・など
作品の装飾方法も色々あります。
使用道具
ろくろ/成形小道具
参考ページ
玉作り・紐作り・たたら作り・ろくろ作り
*
半乾燥させる
*
成形直後は粘土が柔らかく、力を加えたりするとせっかくの作品が簡単に変形してしまいます。
30分~1時間ほど乾燥させて、仕上ができる固さになるまで少し待ちます。
使用道具
粘土小道具
*
仕上げ
*
丁寧に仕上げを行います。かきべらななどで表面を削ったり、カンナなどで高台を作ったり、なめし皮などで口縁を滑らかにしたりします。
作品全体の形を修正が行える最後の工程です。
作品に歪みがないか、ひび割れがないかなど確認します。
手を加えすぎてバランスを崩してしまうこともありますので注意しましょう ( ̄□ ̄*)!
使用道具
成形小道具
参考ページ
道具選びのポイント
*
完全に乾燥させる
*
作品を完全に乾燥させます。全体に均一に乾燥させるのがポイントです。
急いで乾燥させようと最初から直射日光を当てたり、一方から風などを当てたりすると歪んだりヒビが入ったりします。
また、乾燥が不十分な状態で素焼きを行えば、焼成中に作品が破裂して粉々になってしまう事もあります。
ここは焦らず、じっくりと完全に乾燥させてください。
使用道具
作品乾燥棚
*
素焼き
*
750~780℃くらいの温度で作品素焼きします。
素焼きをすると素地は割れにくくなり、吸水性も強まりまります。
窯の炉内の温度が十分に下がっていない状態で作品を取り出すと、急激な温度差で作品にヒビが入ったり、割れてしまうこともあるので注意が必要です。
使用道具
窯 / 焼成小道具
参考ページ
素焼きのポイント
*
下絵付け
*
呉須などの下絵具や弁柄などを使って装飾します。
作品にアクセントをつけたり、思い思いの絵柄を描いたりします。
絵を描くことが苦手な方には、簡単にプロの作品のように仕上がる下絵転写紙が便利です。
なお、下絵付けはお好みですので、下絵付けが無くても構いません。
使用道具
下絵付け
参考ページ
下絵付けのポイント
*
施釉
*
釉薬を掛けて装飾します。どっぷりと釉薬の中に作品を浸す『浸し掛け』、柄杓を使って作品に釉薬を流して掛ける『流し掛け』、霧吹きやコンプレッサーなどで釉薬を吹き付ける『吹き掛け』、筆で作品に釉薬を塗る『塗り掛け』などがあります。
施釉の作業自体は簡単ですが、ちょうど良い具合に施釉する事は難しく、経験が必要です。作品の厚さ、作品の形状、素焼きの温度、素地の種類、釉薬の濃度などを考慮して適宜調整します。
使用道具
釉薬/釉薬原料/施釉・絵付小道具
参考ページ
浸し掛け・流し掛け・吹き掛け・塗り掛け
*
本焼き
*
1200~1300℃の高温で焼き締めます。
焼成には、酸素が十分な状態で焼成(完全燃焼)させる酸化焼成と、酸素が不十分な状態で燃焼(不完全燃焼)させる還元焼成があります。
酸化と還元では釉薬や下絵具の発色に大きな違いが出ます。
不完全燃焼により、炉内に一酸化炭素が出来ると、釉中の酸化金属類は酸素を奪われて、違う組成の酸化金属類に変わります。
これが発色に違いが出来る大きな要因です。
例えば、Fe2O3+CO → 2FeO+CO2
使用道具
窯 / 焼成小道具
参考ページ
酸化焼成・還元焼成
*
上絵付け
*
上絵具を使って装飾し、750~800℃くらいで再度焼成します。
作品にアクセントをつけたり、思い思いの絵柄を描いたりします。
絵を描くことが苦手な方には、簡単にプロの作品のように仕上がる上絵転写紙が便利です。
なお、上絵付けはお好みですので、上絵付けが無くても構いません。
使用道具
上絵付け
参考ページ
上絵付けのポイント
*
完成
*
十分に時間をかけて冷ました後、待ちに待った窯出しです。
感激の瞬間です。思いもよらぬ素敵な作品に出会うこともあれば、予想外の失敗でがっかりすることもあります。
ここが陶芸の奥が深いところで・・・一番の魅力です♪
使用道具
作品装飾用品・桐箱
参考ページ
ギャラリーへ掲載
*

お買い物情報

支払い方法
お支払いは下記の決済方法よりご選択いただけます。
代引 銀行振込 郵便為替
コンビニ払込み
コンビニ振込
クレジットカード ショッピングクレジット
クレジットカード・ショッピングクレジット
配送について
商品の発送は、ご注文から3営業日以内を心がけています。
商品の在庫状況により、配送が遅れることもございますので、あらかじめご了承ください。
受注生産の商品の納期につきましては、別途ご連絡させていただきます。
ヤマト運輸お届け時間帯
返品・交換について
未使用品に限り、商品到着後2週間以内の返品および交換を承ります。
ただし、お取り寄せ商品、受注生産商品、大型機材は商品の性質上、返品を承ることが出来ない場合もございます。

※返品・交換をお断りする場合もございます。
一度、お問合せフォームよりご連絡ください。
プライバシー保護
陶芸用品の専門店『 陶芸ショップ.コム 』は、ご利用をいただく全ての皆様の大切な個人情報を責任を持って管理する事をここに宣言します。

2002年4月

運営会社
社名株式会社 竹昇精工
店長竹内英樹(陶芸部)
mail info@tougeishop.com
本社所在地 愛知県蒲郡市豊岡町前野47-2
TEL(陶芸部) 0533-69-4668
FAX 0533-67-1671
お問合せ
※出荷・メール返信定休日:土日祝祭
上に戻る